【シンガポール記事第1段!】話題沸騰のシンガポール発の紅茶ブランド TWG





みなさんこんばんは!少し読む前にこれからのDear Smittyをご紹介します〜!


『紅茶で世界を旅する』シリーズがスタートします!


これから3~4ヶ月間は、「紅茶で世界を旅するシンガポール編」で配信させてもらいます!


記事と記事の間に、必ず一回はどこかでプレゼント(このテーマにまつわる茶葉やサプライズプレゼントなど)をみなさまのご自宅にお送りさせていただきます〜!



ではこのシリーズ第一回目の記事をお楽しみくださいませ〜!


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シンガポール発の紅茶ブランド「TWG Tea」


 

シンガポール航空のビジネスクラス・ファーストクラスで提供され、シンガポールの高級ホテル他、関西では大阪のインターコンチネンタルホテルやコンラッドホテル

京都ではHOTEL THE MITSUIのアフタヌーンティーなど

日本でも今一番よく目にするといってもいい紅茶ブランドではないでしょうか。


世界38カ国、800種類以上の茶葉を揃えるティー専門店。

インターナショナルで個性的、洗練、高品質、ラグジュアリー感を武器に、アジアをメインに積極的な海外展開を続けている紅茶ブランド


紅茶で世界を旅するシンガポール編 vol.1

シンガポール発の「TWG Tea」をご紹介いたします。




19世紀、シンガポールは東西の文化の交差点で、茶葉貿易の中心地として栄えていました。

 

The Wellbeing Group(ザ・ウェルビーイング・グループ)のイニシャルをブランドネームに冠したTWG Tea

2008年にシンガポールで創業、ラベル記載の「1837」は東インド会社による独占貿易が終わり、シンガポールに初めて商工会議所が設立された

茶葉やスパイス他自由貿易が公に始まった年で、TWG創業の年ではないため


この1837の表示については

先に香港で1932年に創業した紅茶企業Tsit WingがTWG Teaを企業呼称で訴え

2013年の訴訟で

「TWG Teaの1837はその年に創業したと人々を誤認させるもの」と裁判官が言及し

香港ではTea WGの表記で営業をしています。

 






創業者の香港生まれのインド系オーナータハ・ブクディブ=Mr.Taha(現TWG Tea President)が2004年にパリで「マリアージュ・フレール」に強い影響を受けたことがきっかけで、マリアージュ・フレールの当時の店舗責任者を引き抜いて社長に抜擢し、Mr.Taha・リット・オウム‐スティブナードによって2008年につくられたのが TWGです。


TWGは創業初年度から、650トンのお茶を売り、3千万ドルの売上をたてて黒字を達成しています。



シンガポールを会社創立の地として選んだ大きな理由として


*第1に、シンガポールは主だった茶葉生産国(インド、中国、日本など)のほぼ中央に位置

する国であること。


*第2に、シンガポールには特徴的な茶文化というものが無くニュートラルであるため、世界中の様々な茶文化を紹介しやすいこと。


*第3に、シンガポールは茶葉生産国ではないため、茶葉の輸入が比較的簡単であること。


だそうです。


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お茶は喉の渇きを潤す単なる飲み物という概念を覆す


「お茶を楽しむ」という文化を世界に発信している紅茶会社がTWGという印象をうけました。


とにかく!シンガポールでは色とりどりのオリエンタルな紅茶缶をはじめ、紅茶の種類が豊富すぎるほど豊富!









ラグジュアリーなワクワクするティールーム(若干マリアージュに似てますけど)をあらゆる

話題のスポットにオープンし、何度も通いたくなる!


満腹‼️🔽




オススメは

☆世界各国ご当地のオリジナルブレンド


そして

☆ティーリストを見せてもらって

量り売りで買うお茶もなかなかレアなものや

高品質なもの、興味深いお茶がいっぱいです。



東京にティーサロン、そして今春からオンラインでも購入が可能となったようですね。


そして!梅田の阪神百貨店になんと!TWGがオープンします!



ますますTWG旋風は続きそうですね!