Far East*マレーシアの紅茶



〜FAR EAST〜


皆さん、どんなイメージを描かれるでしょう?




11日から始まる【木下和美展】

作家の和美さんから


今回はちょっとスパイシーでエスニックな感じ

旅行したい気持ちが出たような


FAR EAST

のイメージですと連絡がありました。



そして、本日約80点の作品の搬入が完了します。

作家さんへの尊敬の気持ちが高まる瞬間です。


私はまだまだ未熟で気がまわらないことが多いのですが


作家さん皆さんとても繊細で

少しのこころの動きがすべて作品に映し出されます。


今年はコロナ禍の影響がやはりでてきており

予定していた個展の延期などもあったり

お教室の先生の立場では、知り得なかったこと、学びですね!

ありがたくたくさん経験させていただいています。


またこの続きは次回音声でお話することにしますね☆



 

FAR EAST とは


極東《元来、英国から見た日本・中国・韓国など》


上の写真も参照してください♪



今日の学びの記事は、器とお茶の世界を

両方楽しんでいただけるように


マスタークラスでお勉強する

FAR ESTの紅茶産地である

マレーシアの紅茶をご紹介したいと思います。


和美さんの器から、是非素晴らしい

景勝地でもある紅茶産地へ

想いを馳せていただけたら幸いです✨



S*STYLE TEAマスターコースから

【マレーシアの紅茶 1】


東南アジアの中心に位置するマレーシアは、マレー半島とボルネオ島の一部・サバサラワク州から成り立っています


マレー系・中国系・インド系、そして多数の部族に分けられる先住民族で構成される多民族国家で


共有された貿易の歴史と豊かな遺産と

先住民の文化がすべて調和して生きている魅力的な独特な文化を生み



シンガポールでこの素晴らしいマレーの茶文化体験してきたので

またご紹介したいと思います☆



マレーシアは、南国の熱帯雨林(日本の9割弱の広さに、日本の16%の人口約3000万人、マレーシアの国土の60%が熱帯雨林)


魅力的な島々、そして神秘的で荘厳な山々など自然美に溢れる魅力的な国。



日本ではあまり知られていないのですが

緑豊かな風景で有名な素晴らしい避暑地は

お茶の名産地でもあり、その歴史は古く


マレーシアすべてのお茶の70%が生産されている高原「キャメロンハイランド」があります。


一面に広がるお茶畑、写真からもその素晴らしさが伺えます。




 

キャメロン ハイランド


マレーシアの首都クアラルンプールから北へ約4時間、標高1500mの高原。


年間を通して15℃~20℃の、空気が澄み過ごしやすい高原避暑地に

高原野菜とお茶、イチゴ栽培の産地として知られている キャメロン・ハイランドがあります。


イギリス統治時代にインドのダージリンと同じく

イギリス人がマレーシアの暑さを凌ぐために開拓されたキャメロンハイランドは、

広大な平地、急勾配で霧深く

朝夕の寒暖の差が激しい気候風土が

まさに紅茶の栽培にはぴったりな場所だったのです。


ここに、マレーシアの紅茶で有名な

BOH TEAの紅茶畑&ファクトリーがあり


マレーシア王室はもとより、英国王室も

愛飲されているとか。


アメリカ、デンマーク、ドイツ、韓国、台湾、日本、シンガポール、ブルネイなど様々な国に輸出し


次回はこのBOH TEAについて、書きたいと思います。


写真参照:web辞書・Wikipedia等



=お知らせ=

マスターコース終了&ディプロマをご希望の方は、スミティまでご連絡ください。

対応させていただきます☆